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Fenix Scratch Guardとは? | スプレー施工 塗装タイプのペイントプロテクションフィルム【Fenix Scratch Guard】

スプレーで塗装するペイントプロテクションフィルム
「Fenix Scratch Guard」

スプレーで施工する塗装タイプのペイント・プロテクションフィルム「Fenix Scratch Guard」

愛車の塗装の上に130μm(0.13mm)〜200μm(0.20mm)以上の厚さを持つ特殊なスクラッチガードクリアを塗装することで強力なプロテクションフィルムを形成。
飛び石傷や擦り傷などの塗装のダメージを大幅に軽減させます。
従来の貼るタイプのプロテクションフィルムとは全く異なり、愛車をスプレー施工ならではの隅々まで強力にガードします。しかもクリアタイプなら小傷や洗車傷が付いてしまった場合でも、ポリッシャーで研磨することによって傷の修復や艶出しができますので、綺麗な外観を長期に渡って維持することができます。
Fenix Scratch Guardは撥水性や防汚性能にも優れてており、事故などにより鈑金塗装が必要になった場合やお車の売却時でも剥がすこともできます。

ペイントプロテクションフィルム「Fenix Scratch Guard」の施工可能

継ぎ目がなく、細かい箇所にも施工可能な
塗装タイプのペイントプロテクションフィルム

Fenix Scratch Guardは、塗装作業と同様、バンパーは脱着し、コーナーセンサーやランプ、グリルやパネル・その他外装品などを取り外して施工しますのでボディー表面に元の塗装とプロテクションフィルムの段差や切れ目が生じません。
貼るタイプのペイント・プロテクションフィルムのように、パネルの端や複雑な曲面部などにシールの切れ目が残りそこが段差になり、エッジに汚れが溜まり黒ずみが目立つようになったり、フィルムが剥がれやすくなるということはありません。

こんな箇所でも継ぎ目なく施工可能です。

複雑な形のバンパーやグリル

複雑な形のバンパーやグリル

ミラーなどの曲面

ミラーなどの曲面

ホイール

ホイール

通常のプロテクションフィルムとの違い

  厚み(μm) ポリッシュ対応 耐久年数 光沢度 継ぎ目 細部・曲面対応
Fenix SG 130〜200以上 8年 なし
プロテクションフィルムA 150 × 3年 あり
プロテクションフィルムB 150 × 3年 あり
プロテクションフィルムC 200 × 5年 あり

息を呑む深い艶を持つ「クリアタイプ」
落ち着いた雰囲気を醸し出す「マットタイプ」
2つのタイプのペイントプロテクションフィルムから選べます。

Fenix Scratch Guardは、トップ層を使い分けることにより、高い透明度をもつ「クリアタイプ」と落ち着いた雰囲気を放つ「マットタイプ」との二種類のペイントプロテクションフィルムをご用意しております。

ペイントプロテクションフィルムFenix Scratch Guardクリアとマットの比較
ペイントプロテクションフィルムFenix Scratch Guard CREAR クリアタイプ

Fenix Scratch Guard GROSS
クリアタイプ・ペイントプロテクションフィルム

Fenix Scratch Guard GROSSは、トップ層に高い透明度を持つ「クリアタイプ」のハードコート層を施工することによって息をのむほどの深い艶を持つペイントプロテクションフィルムとなります。
Fenix Scratch Guard GROSSはポリッシャーによる鏡面研磨作業が可能で、より深い艶を出すことが出来ます。
万が一にプロテクションフィルムに傷などが入った場合でもポリッシュ作業によって傷を消したり目立たなくすることが可能です。
さらに通常の塗装のようにガラスコーティングなどのボディコーティングも施工可能です。

ペイントプロテクションフィルムFenix Scratch Guard MAT マットタイプ

Fenix Scratch Guard MATTE
マットタイプ・ペイントプロテクションフィルム

Fenix Scratch Guard MATTEは、トップ層に落ち着いた雰囲気を放つ「マットタイプ」のハードコート層を施工することによってシックなマットタイプのペイントプロテクションフィルムとなります。
Fenix Scratch Guard MATTEを施工することによってマットペイント(マット塗装)のような感じになり、他との差別化が可能です。
Fenix Scratch Guard MATTEはポリッシャーによる修復研磨作業が可能で、万が一にプロテクションフィルムに傷などが入った場合でもポリッシュ作業によって傷を消し、Fenix Scratch Guard MATTEを再施工することによって性能を復元させることが可能です。
さらにマット塗装用のガラスコーティングなどのボディコーティングも施工可能です。

多層構造のフィルムで
飛び石傷や小傷を大幅に軽減し、塗装を強力にガード

塗装の上にFenix Scratch Guardを施工することによって、塗装を強力にガード。
新車の塗装の厚みは一般的には100μm(0.1mm)程度で人間の髪の毛一本程度の厚みです。この塗装の上にあるクリヤーコートは膜厚は一般的に40μm(0.04mm)程度の厚みしかなく、わずか40μmの厚みで車の塗装を守っているわけです。

Fenix Scratch Guardは多層構造で合計130~200μm以上の膜厚で、深い艶をもち、さらに洗車傷や走行時の飛び石や雪掻き、乗降時や荷物の積み下ろし時などの傷から塗装をガードします。

ペイントプロテクションフィルムFenix Scratch Guardの構造
ペイントプロテクションフィルムFenix Scratch Guardの構造の膜厚

ポリッシャーで研磨できるので光沢を復元させることが可能。
もちろんコーティングも施工OK!

ポリッシャーで研磨できるので光沢を復元させることが可能。

Fenix Scratch Guardは従来の貼るタイプのペイントプロテクションフィルムとは違い、ポリッシャーで磨くことが可能です。
車の光沢を損なう大きな要因である洗車傷や、万が一発生した黄ばみや曇りなどはワックスやコーティングをかけてもなくなりません。
Fenix Scratch Guardはポリッシュできるペイント・プロテクションフィルムなので、オリジナルの塗装同様に細かな傷をポリッシャーで研磨し除去、クリアタイプの場合は塗膜の光沢を復元させることができます。もちろんその上にコーティングを施工をすることもできます。

マットタイプの場合もポリッシュで表面の傷を除去した後でFenixのマットクリアでフィルムを再生させることが出来ます。また、フィルムの上からマットペイント用のコーティングが施工可能です。

施工するだけで傷が目立たなくなり、
自己修復機能でフィルムに付いた小傷も目立たなくなります。

施工するだけで傷が目立たなくなります。

Fenix Scratch Guardは塗装タイプのペイントプロテクションフィルムであり、単に上から貼るだけではないので、施工時に小キズなどを埋める効果もあります。塗装についたある程度の小傷や劣化は、施工するだけでほとんど目立たなくなります。
また、独自のセルフリペア(自己修復)機能で万が一にプロテクションフィルムに入った小傷も50〜70℃の熱を加えることで自己修復し、目立たなくすることができます。